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◆イラク 目次
中近東FAQ目次


(画像掲示板より引用)


リンク集

総記

人物

戦史

大量破壊兵器

◆◆オシラク原子炉爆撃

◆リンク

Iraq Maps

Iraq War News

「militaryphotos.net」:M1A1 pictures of Iraq

「Newsweek」:お笑い「悪の枢軸」

「Technobahn」:米海軍研究所,イラク戦争復員兵のPTSD対策で「バーチャルイラク」を開発

「You Tube」:Iraqi Republican Guard T-72 hunted down

 イラク兵「畜生覚えていろ!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!」

――――――CRS@空挺軍 in mixi,2008年12月02日19:12

イラク軍1990年との戦力比較

英米側死亡・行方不明者等一覧(平成15年5月23日現在)(サイト管理者との連絡不能につき,リンク未許諾)

「火薬と鋼」■[実銃情報] サダム・フセインのAK,イラクに返還される

サダム・フセイン語録(リンク切れ,復原可能)

「ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記」:2009-06-21 戦争煽動を認めたメディア王ルパート・マードック

米軍の配備

●書籍

『Baghdad Sunrise Brigade Commanders Military』

 ドル安で洋書が安くなっている.

 この本は,旅団長のイラク派遣回顧録.
 第1機甲師団はクウェートにいるときに,師団長がCJTF-7司令官に昇任し,副師団長が繰り上がるなど,人事異動があったりしている.
 開戦前の作戦計画の変転(国防長官とCENTCOM,CFLCCでやりとりあり)のため,師団の作戦計画も十分に立てられなかった中で派遣された部隊だけに,内容に期待が膨らむ.

――――――軍事板,2009/09/17(木)

『戦い,終らず』(内山進著,並木書房,2010.1)

 基地要塞化の責任者としてイラクに派兵された著者は,資源配分の厳しい現実に直面します.
 結果,必要な防備ができなかった部隊から戦死者がでます.

 この辛い経験を通じ,将校としての責任を痛感するなか,
「日本人の自分が,なぜイラクの戦場にいるのだろう?」
との疑問が生まれます.

 著者の内山少佐は,この疑問に答えるために本著を記しました.
 ひとことで言えば本著は,「内山少佐の人生の記録」です.
 副題「ヒロシマ・アメリカ・イラクー現役米空軍少佐の記録」は,見事に本著を表現していると思います.

 往々にしてこの種のノンフィクションは,お涙頂戴やマッチョマッチョになりがちです.
 しかし本著からは,そういう湿度の高さを感じません.
 ウジウジしたところは微塵もなく,距離を置き自分を突き放して見る「乾燥度の高さ」「淡白さ」を感じます.

 だから,内容としてはかなり重いはずなのですが,読み手は「すっ」と物語に入り込めます.

 元陸軍大尉の空軍少佐,
化学に詳しい憲兵,
現役の在日米空軍憲兵隊副司令官,
という著者の経歴も魅力です.

■差別

 著者の内山少佐は東京生まれ.中学時代に広島に引っ越しますが,「被爆経験がない」ことから差別を受けます.
 この経験が,少佐の人生に大きな影響をもたらします.
 「差別のない国」にあこがれた内山少年は,大学時代に交換留学生として米に渡ります.
 しかし留学先で経験したのは,広島で経験したよりもっときつい差別でした.

 その後,ひょんなことから米陸軍に入隊します.
 新兵教育を通じ著者は,「理不尽な差別のない米陸軍という社会」を経験します.

<この小隊,いや中隊や大隊も,アメリカ陸軍全体には白人も黒人も,ラテン系もユダヤ系も,そしてアジア系もいる.
 この二週間,みな平等に訓練し一緒に食事をし,共に苦しみ,共に汗を流し,共に涙を流した.
 俺は生まれてはじめて人間が皮膚の色を越え,習慣を越えて,一緒に戦う姿を見た.
 それはとてつもなく美しかった.
 そこには俺が広島の中学で味わった,よそ者へのねたみやイジメなどという,器の小さいものはひとかけらもなかった.
 なぜか俺の目から涙があふれた.
 俺ははじめて,自分がアメリカ陸軍の兵士であることを誇りに思った>(P69)

<新兵訓練でいろんなことを習った.
 俺はもう子供ではない.
 責任感のある立派なアメリカ陸軍の兵士なんだ.
 俺は一人前の男なんだと思った>(P74)

■クビ

 化学会社に入る夢断ちがたく,8年務めた陸軍を除隊して予備役(イリノイ州兵)になった著者は,大手化学企業に入社します.
 ところが,予備役将校としての任務から帰った著者を待ち受けていたのは,会社の理不尽な対応(降格)でした.

 「兵役に対する責任と法律を守る義務」を理解しない会社と,全面対決することになった著者は,社内で無視され,結局クビにされてしまいます.

 すでに家族を抱えていたため職を探さねばならなくなり,仲間の勧めもあって再入隊申請を軍に出します.
 この過程で,陸軍から空軍に編入することになります.
 許可が下りるまでのあいだ,小学校教師で食いつなぎました.

 このとき,臨時教師として勤務する学校の校長先生が,信じられない好意を著者に示します.
 最悪の時期に著者に手を差し伸べた校長先生の,「同じ陸軍仲間だからね」という言葉には感動させられます.

■憲兵として

 著者は陸軍幹部候補生学校卒業後,憲兵職に補されました.
 憲兵の任務は,軍法違反の取締りや基地の警衛などです.

 指揮官として対処した「立てこもり事件」の経緯は,読んでいてなんとも切なくなるものです.
 任務を遂行すべき軍人としての心がまえと,立てこもった兵士への同情の念.
 クールにかかれているだけにより一層,憲兵にとって避けることのできない苦渋を垣間見れるエピソードです.

 軍への再入隊の過程で,著者は陸軍から空軍に編入しますが,空軍でも憲兵職に補されます.空軍と陸軍の憲兵の違いについて記されている箇所は,著者ならではのもので非常に興味深いところです.

■イラクへ

 空軍編入後,著者はイラクに派兵されます.
 イラクの模様は,10章からエピローグに至る約80ページに記されており,現地の雰囲気・緊迫感が会話表現を通じてうまく表現されています.

 「戦友は絆が固い」という言葉がありますが,217ページから228ページにかけて記されている「イラクでの戦闘記録」は,ひとことも「戦友」「絆」という言葉が出てこないにもかかわらず,「戦友の固い絆とはどのように生まれるか,どういうものか」が見事に表現されています.

 また,EFP攻撃を受けた現場に出動し,現場鑑定を行なったとき,
<「ーヤツら,車両を破壊するのが目的じゃないんだ.俺たちを負傷させて,苦しめて殺すのが目的なんだ」>
と著者が直感したことは,危険の中,現場で地べたを這いずり回った人ならではの嗅覚といえましょう.

■戦い,終わらず

 軍人になりたかったわけでも,戦場にあこがれたわけでもない.
 女を追いかけ,学校を出て普通に就職し,その後なんとなく軍に入った.
 そんなごく普通,いや普通以上にふわふわした若者だった著者は,厳しい新兵訓練,士官学校での教育を通じて一人前の男になります.

 任務遂行のなかで将校として成長し,家族を持ち,2度の戦地派遣を経験し,いまは在日米空軍憲兵隊副司令官という要職に就いています.

・陸軍に入隊するきっかけは女性との別れだった.
・将校を志願した理由は「給料が多くなるから」だった.
・陸軍を除隊したのは,新しい仕事につくためだった
・軍に再入隊した理由は,職がなくなったからだった.
・陸軍から空軍に転属したのは,年齢が理由だった
などなど,本著で描かれている著者の姿は,等身大で人間臭いです.
 「少佐ドノ」というより,いろんな経験をしてきた親戚の叔父さんという印象です.

 これは著者が,深い動機から本著を著しており,悩み・苦しみ・辛かった出来事・弱さを包み隠さず正直に記しているからでしょう.
 この意味で本著は,類書とはまったく違う,異色のノンフィクションといえます.

・知られるところ少ない「戦場での憲兵の任務」
・イラクの最前線で,部隊はどういう問題に直面していたか
・「陸軍出身」ということから現場部隊に歓迎されたのはなぜか
・バイオメトリクス監査が,アフガンでの戦いに影響を与えていること
・用語集としての価値がある文中で有機的に多数紹介された用語の数々
・米では,軍人が一つの職業として社会に定着していること
など,現在の米軍事情を把握できるテキストとしても有意義です.

 単なる戦場紹介や米軍紹介本ではない,著者の人生そのものを感じ取れる深みのある本著.
 著者の人生に対するひたむきさと誠実さが伝わってくる一冊です.
 一人でも多くの方に読んでいただきたい内容です.

 戦い,終わらず.
 著者の戦いは,これからも続きます.

 本日発売.
 オススメの一冊です.

(エンリケ航海王子)

 追伸
 著者経歴の時系列一覧があれば役立つと思い,手作りしました.
 ご参考になれば幸いです.

■著者の履歴(本著よりエンリケが作成)

1963年生まれ
1983年     秋田大学鉱山学部入学
1984年     交換留学生として南メーン大学に留学
1988年     ミズーリ州立大学で化学の学士号を修得
1991年     米陸軍入隊
1992年     会計兵上級兵学校(AIT)修了.168基地支援大隊配属
1993年10月   陸軍幹部候補生学校(OCS フォート・ベニング)入校
1994年 2月   陸軍幹部候補生学校卒業.少尉任官.
1994年     その後,空挺学校入校・卒業.憲兵将校初期課程(MPOBC)
        修了.SRT突撃要員課程修了(SRTは警察のSWATのような
        部隊).24兵団24憲兵中隊2小隊長・SRT隊長.
1995年 6月   中尉に昇進
1995年10月   結婚
1996年     245憲兵中隊長(在パナマ)
1997年〜1998年 憲兵将校上級課程(MPCCC)入学,修了.SRTクラス主任教官
1999年 4月   陸軍を正式除隊.イリノイ州兵入隊(予備役),スペクト
        ラゾール社入社
2000年11月   予備役連絡官として訪日(25歩兵師団付隊)
2000年12月   帰国
2001年 8月   スペクトラゾール社を解雇される.陸軍大尉に昇進.
        空軍に編入申請提出.
2001年 9月   補助教師登録(その後正式教員)
2001年 9月11日 9.11テロ勃発
2002年 4月   米空軍に編入.空軍大尉任官.71憲兵中隊S-4(資材支援・
        訓練担当).
2002年 9月   空軍憲兵将校初級課程(SFOBC)入校
2002年12月   同校修了
2003年 2月   SOS(大尉から少佐になる為の学校)入校
2003年 3月   イラク戦開戦.SOS修了.71憲兵大隊71補助中隊中隊長.
2003年11月   71憲兵大隊71補助中隊運営将校.
2004年 2月   空軍憲兵上級課程(SFAOC)入校,修了
2004年 7月   13緊急応戦大隊713憲兵中隊運営将校(グアム・アンダーセン
        空軍基地)
2006年 2月   土砂崩れ対応のためレイテ島に派兵
2006年 7月   5空軍憲兵隊本部副官(横田)
2006年 8月   在日米軍編成警備関係主任将校
2007年 1月   韓国・オサン基地でイラク派兵前訓練
2007年 3月   少佐昇進.対テロ将校(ATO)としてイラク派兵(基地要塞化
        の責任者)
2007年 9月   日本に帰還
2008年 8月   中央集団司令部3課バイオメトリクス監査部幕僚将校(フロ
        リダ州・タンパ マグデイル空軍基地)に一時的に移籍.
2008年10月   イラク現地調査
2009年     帰還.現在に至る

――――――おきらく軍事研究会,平成22年(2010年)1月20日

『デビルドッグーアメリカ海兵隊日本人伍長のイラク戦記ー』(越前谷儀仁著,並木書房,2008/1/30)

 〔略〕
 私は本著を五回読みました.
 通常三読ほどでおわるのが平均ですが,本著の場合それをはるかに超えています.
 ここまで再読し,しんどさが残らない本は初めてのような気がします.

 振り返ると,その理由は以下の三点に集約されるように感じます.

1.一介の平凡な若者が,カッコよさから軍人にあこがれ桁外れの夢を実現してゆく「ビルディングロマンス」としての楽しさ.

1.イラク戦で最前線の戦場を体験した日本人軍人の手になる,きわめて貴重な,日本人向けイラク戦争の記録・報告である.


1.現在の米軍最前線の軍事用語や作戦の実情,武器評価,豆知識などを,初心者にも「すらっ」と頭に入る形でうまく表現している.
 また,あまり知るところのない海兵隊の姿が,内部からの視点で分かりやすく面白く表現されている.現代軍事を知るうえで必読の軍事教科書.

 こういう条件が揃った本は,珍しいです.

 〔略〕

 本著には本当にたくさんの人が登場します.
 米海兵隊員・越前谷儀仁を生み出すため,いかに多くの人の力・支えがあったかということ,そしてその人たちに対する著者の感謝を感じます.
 おそらく著者は,種々の経験を積む中で,人が支えあうことの大切さ・素晴らしさを骨身に沁みて知っておられる方と推察します.
 書かれていることの凄まじさと,表紙や口絵で見る著者の表情の穏やかさにギャップを感じる人がいるかもしれません.
 その秘密はここにあるのではないでしょうか?
 制服姿の越前谷さんの表情は,それほどふくよかで穏やかです.

 越前谷さんが名誉除隊される際の中隊長の言葉,
<海兵隊は常にお前の側にいるぞ.Once a Marine Always Marine(一度海兵隊員になったら生涯海兵隊)だからな>
は,感動的です.

 〔略〕

 並木書房さんは,故・三島瑞穂さん以来,米軍内の日本武士を発掘し,紹介されてきたパイオニアです.
 わがマガジンでも以下の書籍を紹介しています.
『軍曹!特殊部隊に入りたいッス』三島瑞穂(著)小峯隆生(聞き手)
『第82空挺師団の日本人少尉』飯柴智亮(著)
『名誉除隊』加藤喬(著)

 今回も実に素晴らしい情報を,求めやすい価格でわれわれ国民に提供くださいました.
 感謝するばかりです.

―――おきらく軍事研究会,平成20年(2008年)4月18日

◆総記

 【質問】 イラクの原油埋蔵量は?

 【質問】 イラクの石油生産の,2009年現在の状況は?

 【珍説】 「米国がイラク分裂を招くようなことを繰り返すまでは,イラクのスン二派もシーア派も仲良くやってた(シバレイ)」???

 【珍説】 「イラクは国家として纏まりにくいため,フセインが独裁的権力を振るうのはやむを得ない」???

 【質問】 イラクの現状みても,フセインに治めさせといたほうが良かったと思うが?
 【質問】 フセインじゃなければ宗教対立なくなるのか?

 【珍説】 「フセインは中東の優等生と言われ,西洋かぶれと言われる程の近代化推進者(小林よしのり)」???

 【小林主体思想】 「フセイン・イラクは,ユネスコに表彰されるほどの教育立国(小林よしのり)」???

 【珍説】 「クルド人にフセイン・イラクは自治権を与えていたではないか!(小林よしのり)」???

 【珍説】 「その近代合理主義において,フセインは織田信長と近い(小林よしのり)」???

 【珍説】 「イラクは政治自由化しようとしていた(阿部政雄)」???

 【珍説】 「イラクも自力で民主化してゆける可能性があった(小林よしのり)」???

 【質問】 1980年夏のイラクにおけるシーア派大量追放は,どのように行われたのか?

 【質問】 湾岸戦争やイラク戦争では,イラク軍には局地的な勝利もなかったんですか?

 【質問】 バゾフト事件とは?

◆◆人物

 【質問】 Who is  UGLA ABID SAQR AL-KUBAYSI ?

 【質問】 サミール・アブド・アル・アジーズ・アル・ナジムって誰?

 【質問】 Who is SAYF AL-DIN AL-MASHHADANI?

 【質問】 バルザーン・イブラーヒーム・ハサン・アル=ティクリーティーって誰?

 【質問】 AL-YASSINって誰?

 【質問】 アミル・ムハマド・ラシドって誰?

◆大量破壊兵器

 【link】

 【質問】 イラクの生物兵器開発は,いつ頃から始められたか?

 【質問】 湾岸戦争時,イラクはどんな生物兵器をどれだけ保有していたか?

 【怪説】 スコット・リッター氏によれば,大量破壊兵器は査察で大部分が破棄されている.

 【珍説】 「大量破壊兵器査察を強化した決議1441号を,フセインは無条件に受け入れた」???

 【珍説】 「露仏等が査察延長を主張した以上,一方的に期限を設定して攻撃したブッシュは勇み足」???

 【反論】 化学兵器じゃなく核兵器の話だというのに.
 【珍説】 「イエロー・ケーキ発見なんて全く問題ではない」???

 【珍説】 「イラク戦争開戦後,核開発施設さえ見つかっていない」???

 【質問】 大量破壊兵器は何時になったら見つかるのか?

 【質問】 化学兵器の証拠隠滅は簡単なんですか?
 【質問】 イラクは化学兵器は全て処分したと説明してた訳だが,イラクが正しかったと?
 【質問】 それは,要するに「アメリカ様の御意向が,世界の法律だ!!」,と?
 【質問】 ○○市在住の××氏は,前科があって疑わしい.家宅捜査したが,証拠が出てこない.これは,よほど上手く凶器を隠してるに違いない.よって警察が急襲し・・・で良いの?
 【珍説】 「国際法を考慮せずに戦争を仕掛けるような連中は,野蛮としかいいようがない」???
 【質問】 ケイ博士はWMDは無かったと言っている.戦争支持の根拠は?
 【質問】 サダム・フセインに対しては「大量破壊兵器がないということを示せなかった側に責任がある」と言い,永田議員に対しては「証拠がある,という側に挙証責任がある」と言う小泉首相はダブル・スタンダードでは?

 【質問】 WMDの存在について,米諜報機関はなぜ情報分析を誤ったのか?

 【質問】 大量破壊兵器を発見できないと,具体的にはどのように困るのでしょうか?

 【質問】 イラク戦争が発生するに当たり,フセイン政権側のミスは有りますか?

 【珍説】 「発見されたサリン砲弾は,フセイン政権が意図的に保有していた可能性は低い」???

 【珍説】 「大量破壊兵器を持っていて,最後まで使わなかったのなら,フセインは理性ある指導者だったことになる.ならば,国連の査察継続でよかったことになる」???

 【小林主体思想】 「イラクが今日,明日にでも,アメリカを大量破壊兵器で攻撃するという逼迫した危機はなかった(小林よしのり)」???

 【珍説】 「イラク側には事前的にも事後的にも,大量破壊兵器を所有し,国際社会に先制武力攻撃を行う恐れはなかった.だから米国の行為は侵略(西部邁)」???

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